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研究開発

次代を見据えた研究開発

革新的な次世代の製品を生み出すコア技術の研究開発、現在の製品・技術をより向上させた新製品の開発、AI・IoT・ロボティクスを含めた汎用性の高い共通技術の開発を行っています。また、技術やノウハウの融合・発展によって社会の変化や新たな課題に迅速に対応し、未来社会で必要とされる新しい事業や技術の開発にも取り組んでいます。

CTOメッセージ

島津の強みは、創業以来脈々とつないできた技術力です。次世代を見据えた研究開発を進めていきます。

研究領域

コア要素技術である先端分析、革新バイオ、脳五感、AIと、製品基盤技術である機器制御設計とシステム統合の領域で研究開発に取り組んでいます。

イノベーション

1875年の創業以来、島津製作所は顧客や社会のニーズに真摯に対応する企業風土のもと、多様な技術・製品・サービスを創造してきました。グローバルで複雑化する社会課題の解決に取り組むため、これまで培ってきた技術力とオープンイノベーションにより得られる新たな知見との融合を推進します。これにより、社会、自社共通の価値創造を実現し、人の健康、安心・安全な社会、産業の発展に貢献していきます。

コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)

コーポレートベンチャーキャピタルは、オープンイノベーションの一つとして革新的な技術や事業アイデアを持つスタートアップと連携することを目的に設立された組織です。
島津製作所と親和性の高い技術を持つスタートアップに出資して事業を支援するとともに、島津製作所の製品・サービスの成長や新規事業の創出にもつなげる取り組みを推進します。

コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)

知的財産マネジメント

事業に貢献する知的財産の獲得や有効活用、他社の知的財産権の尊重など基本的な取組みに加え、知財情報の事業戦略への活用や技術ブランドの発信など知的財産の戦略的活動を通じて、事業競争力を強化しています。

知的財産マネジメント

共創・協働の取り組み

当社は、複雑化する社会課題の解決を目指し、イノベーションによる新しい価値の創造に取り組むために、知の創造・交流空間として三拠点を開設しています。「Shimadzu みらい共創ラボ」では基盤技術研究、「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」では応用技術開発、「KYOLABS」では製品開発において社外パートナーとの共創・協働を推進しています。また「Shimadzu Nagasaki Collaboration Lab」では長崎県下の技術力を活かした開発に取り組んでいます。

共創・協働の取り組み

デザイン

デザインは使う人の共感や満足感に訴えるものです。そして開発者の思いや企業のメッセージを伝える役割も担っています。お客様と企業のコミュニケーションを深める上で欠かせないものと考え、私たちは日々のデザインワークに取り組んでいます。

技術ブランド

私たちは、「科学において卓越した存在」であり続けるため、日々研究開発に努めています。研究開発の過程で生み出した知的財産は、ブランドステートメントの実現の一翼を担います。

研究開発体制

当社は、事業を支え、さらなる成長を目指して、研究開発から製品・アプリケーション開発まで一貫した体制を構築しています。共同研究・オープンイノベーションを通じて外部と自社の強みを融合し、先進的な技術開発を促進しています。

島津評論

島津製作所の技術誌「島津評論」は1940年の創刊以来,多くの研究者・技術者の皆様にご活用いただいております。

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