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2023.12.01

難燃性高めたセルロースファイバー複合樹脂を巴川製紙所、エフピー化成工業と開発
世界で初めて分析計測機器にセルロースファイバー配合部材を採用
#動画でわかるプレスリリース

島津製作所は、世界で初めて分析計測機器に、環境に配慮した機能性素材「セルロースファイバー強化難燃複合樹脂」を採用します。同樹脂は、株式会社巴川製紙所(東京都中央区)とエフピー化成工業株式会社(静岡県富士市)が2020年に共同開発した「グリーンチップCMF」※1 をベースに、当社が挙げた「難燃性の向上」という課題を3社で解決して創出したプラスチックです※2。対象製品は、11月下旬から出荷する液体クロマトグラフ「Nexeraシリーズ」の構成ユニット15種類です。

  • ※1 「グリーンチップ」と「CMF」は巴川製紙所の登録商標。巴川製紙所とエフピー化成の共同開発品
  • ※2 「UL94_V-0相当」

こちらのプレスリリースを動画でご紹介します。

  • ※本動画には合成音声を使用しています。

 プレスリリース全文を読む 

 

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